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富士山の麓で個性溢れる特別な一日
〜 叶えたいを詰め込んだオリジナルウェディング 〜 Jumpei and Ran 2025 美容師として働く人気スタイリストのJumpeiさんと、そのアシスタントを務めるRanさん。 個性的なおしゃれを軽やかに楽しむRanさんは、打ち合わせでお会いするたびにヘアカラーが変わっていて——それはJumpeiさんの仕事をそばで支えるからこそ生まれる、“らしさ”のひとつでもありました。 そして迎えた当日。纏っていたのは、最高にクールで凛と美しいブルー。 視線を奪うほど、よく似合っていました。 大胆なフラワーアレンジが放つ圧倒的な存在感。ミニ丈のドレスにウエスタンブーツ——その組み合わせさえ、刺激的で絵になるスタイリング。 まるで写真家が撮り下ろすモデルのように、異色のオーラをまとったおふたり。 一瞬ごとが作品になっていく、そんな空気がありました。 オリジナルでつくり上げたのは、草原に静かに佇むアバンギャルドな祭壇。 無機質なシルバーの質感と、深いボルドーの花材が織りなすコントラストが、自然の中でいっそう際立ちます。 風に揺れる“ひだ”の陰影までが表情にな


コロムーイから始まる二人の旅路
〜カラフルなランタンに囲まれて〜 Rei and Natsuki 2025 旅慣れたNatsukiさんは、アジアでよく見かけるバイクタクシーにも迷いなく飛び乗ってしまう、旅の上級者。 今回のウェディングは、そんなおふたりが大好きな“タイ”のエッセンスをそっと忍ばせた一日です。 さわやかなグリーンの中で、カラフルな彩りにあふれたウェディングを思い描きながら準備を重ねてきた当日。 何度も雨雲レーダーを確認し、「このままいける」と判断して、スタッフも準備を進めていきました。 それでも空はまだ気まぐれで、ふと顔を上げて森の上を見上げるたび、胸の奥が少しだけきゅっとなる。 テーブルクロスが風にふわっと揺れて、ランタンも静かに揺れる。「どうか、このまま…」——そんな祈りが、森にそっと重なっていく朝でした。 そして森は深い霧に包まれ、まるで物語のワンシーンのような、幻想的な幕開けとなりました。 たくさんのてるてる坊主を作り、今日に備えたおふたり。 上質なレースから選ぶオーダーメイドのドレスもアウトドアウェディングでは最良の選択。 お気に入りのドレスで気兼ねなく


未来につながる深緑の誓い
〜創り上げるのは結婚式らしさよりも自分たちらしさ〜 Kai and Marin 2024 夏から秋へと移りゆく季節の境目に、澄んだ青空とみずみずしい緑に見守られながら、祝福に満ちた一日がいま幕を開けます。 期待と、ほんの少しの緊張が入り混じった表情のMarinさん。ドレスを纏ったその姿は、いっそうの美しさを放っていました。 窓の外に広がる緑を背景に、ジャケットに袖を通すKaiさん。その横顔には、静かな覚悟と深い愛情が満ちています。 ファーストミートは、ふたりの物語が新しい章へと進んだことを教えてくれる、特別なワンシーン。 Marinさんの姿を見た瞬間、Kaiさんの目には、言葉にならない想いが涙となって溢れました。 これまでのこと、これからのこと。 想いを巡らせながら、最高の瞬間をたっぷり時間をとって写真に残していきます。 すべての支度が整った会場には、ゲストを待つあいだだけに訪れる、やわらかな静けさが満ちます。 まず、新郎のKaiさんが入場。 続いて、新婦Marinさんは大好きなおじいさまと腕を組み、一歩一歩、想いをかみしめるようにバージンロード


紅葉に染まる秋の森に包まれて
〜 圧倒的な大自然で叶える公園ウェディング 〜 Ryotaro and Kaede 2024 紅葉に染まる公園に、カラフルなリボンガーランドが揺れる。 澄んだ空気に包まれた本物の自然の中での結婚式は、そのスケールも美しさも格別。 温かな空気に包まれた自然の中、その瞬間を待つRyotaroさん。 Kaedeさんとのファーストミートが、特別な一日の幕開けを告げます。 木々の隙間から差し込む光が、おふたりを抱きしめるように降り注ぎます。 ゲストも自然に溶け込むようなナチュラルな装いで集まり、会場全体が心地よい一体感に包まれます。 可愛らしいフラッグガールに導かれ、Ryotaroさんが一歩ずつ入場。 温かな拍手に包まれて、挙式がスタートします。 続いて、お父様にエスコートされてKaedeさんが入場。 お母様にベールをかけてもらいRyotaroさんのもとへ。 「Flower Noritake」のフローリスト則武潤二氏によるブーケセレモニー。 青空と秋色の木々、その中に立つシンボルツリー。 枝を飾る布の彩りが重なり合い、思わず言葉を失うほどの美しいコントラス


自然が織りなす、忘れられない瞬間
〜天候がもたらす一瞬の美しさが奇跡のようなシーンに〜 Shinsuke and Riko 2024 「事前に作り込んだ進行より、時に自然はたくさんのドラマを与えてくれる」 この日もそんな特別な1日でした。 結婚式前日、引き出物バッグにネームタグをつけるおふたり。 準備を重ねる中で、新郎新婦としての自覚が深まり、絆もより確かなものになっていきます。 結婚式当日、朝から始まる準備。 ファーストミートで、新郎新婦が初めてお互いの姿を見る瞬間は、実は最前線に立つ私にとっても新郎新婦姿になったおふたりのファーストルック。 おふたりと共に迎えたこの日が、心から嬉しく、誇らしく感じる瞬間です。 自然の中で過ごすフォトタイム。 新しい一歩を感じながら、胸の高鳴りを楽しんで。 Shinsukeさんの愛車ハーレーも登場! ドラマチックすぎる挙式のスタート。 ゲストが着席するまで晴れ渡っていた空が、新郎の入場とともに突如として大粒の雨に。 迷うことなくその雨の中に踏み出す決意を固めたおふたり。 覚悟を決めたおふたりと一緒に私たちスタッフも前進あるのみ!...


家族で楽しむ公園ウェディング
〜素朴で幸せな時間が流れるファミリーウェディング〜 Takuya and Yumi 2024 2年前、同じ場所で撮影した前撮りフォトをウェルカムボードに仕上げて。 その日から、2年の間に誕生・成長した天使と一緒に迎えたファミリーウェディング。 3人で迎える大切な一日はファーストミートからはじまります。 今回の結婚式は、気兼ねない身内だけの少人数パーティー。 小さなゲストが自由に遊べるピクニック風の座卓も用意し、子どもたちも楽しく過ごせる空間に。 グラスひとつひとつにまで装飾こだわって。 少人数だからこそ、全てのディテールが際立ち、シンプルながらも贅沢な演出に。 緑いっぱいの公園ウエディングに響くアコーディオンの音色。 自然の中に音楽が溶け込むと、まるでその場が魔法のように変わり、パーティーを一段と華やかに引き上げてくれます。音と自然が奏でる調和は、まさに完璧な仕上がり。 引き寄せられる娘ちゃんが可愛い♡ 数時間後の雨予報に、急遽パーティーと挙式を入れ替えてスタート。 予定通りに進まないこともあるアウトドアウェディング。 そんな時こそ、その場の


光に照らされた緑まばゆい空間
〜癒しのグリーンウエディング〜 Takumi and Minori 2023 室内なのにまるで自然の中のよう。 様々な表情のグリーンで埋め尽くされたパーティー会場に、穏やかで暖かなおふたりの空気がとってもお似合いです。 エスコートカードやウェルカムボードに添えられた花はお花...


色とりどりの草花に囲まれて
〜憧れのフラワーウォール〜 Hayato and Tomoko 2023 あふれる愛と花に囲まれて記念すべき一日がはじまります。 大自然の中でのウェディング。 澄み渡った空気と壮大なグリーンに、純白のドレスとおふたりの笑顔が際立ちます。...


秋色の公園ウェディング
〜自然体でみんなと喜びを共有〜 Ayaki and Momoka 2022 赤やオレンジ、秋色に染まったINN THE PARKでの公園ウェディング。 体を鍛えることが大好きなAyakiさん、周りの人を幸せにする笑顔が印象的なMomokaさん。...


森のウェディング
〜新郎新婦の憧れのアウトドアウェディング〜 Nao and Manami 2023 新郎新婦との出会いはもう何年も前。 新郎とはお仕事を通じて、一緒にウェディングを作ったこともあり、そこに寄り添うようにいつの間にか隣にいた新婦。 2人はいつでも空気のように自然で、自然すぎて、とても昔から一緒にいたような… 私たちウェディングチームとも親しいふたりは、ゲストやスタッフ、みんなの愛情に包まれた結婚式になりました。 森の中に点々とゲストテーブルが並ぶ屋外結婚式は、新郎新婦の憧れでもありました。 結婚式1週間前、「やっと夢が実現する」と言っていた花嫁の言葉はとても印象深いものでした。 この日に至るまでに撮影した福岡INN THE PARKでの前撮りや、和装の撮影などタブロイド新聞の形で当日のテーブルに。 招待状にもユーカリを挟み込んでオリジナルの仕上がりに。 秋色に染まる公園を舞台に挙式の準備ははじまります。 新婦のお支度は一番の親友でもあるヘアスタイリストさんの手で。 受付も公園にあるのがアウトドアウェディングの特徴。 この日、ゲストは他では見ること
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