五感で味わうウェディングジャーニー
- 6 分前
- 読了時間: 3分
〜 雄大な空と大地の間で 〜
Kazuya and Riina 2025
富士山の麓、日常を離れた場所で紡がれる「3つの舞台」の物語。
不思議の国のようなティーパーティーから、雄大な丘での誓い、そして深遠な森の祝宴へ。
これは、お二人が大切なゲストを招く、一日限りの特別な「旅」の記録です。

一日の始まりを迎えたお二人。
緊張と期待が入り混じる静かな時間。
朝の澄んだ空気の中、少しの緊張と胸の高鳴りを抱えて迎えたファーストミート。
振り返った瞬間にこぼれた、お互いの言葉にならない笑顔が、これから始まる最高の一日を静かに物語っていました。


挙式前のひと時は、一般には開放されていないエリアでのフォトタイムを楽しんで。

ゲストのお迎えはcafe SHIZENで。
扉を開けると、そこはまるでアリスのティーパーティー。
背丈ほどもある色鮮やかな花々と、Riinaさんが心を込めて手作りした可愛らしいお菓子の数々が、訪れたゲストを瞬時に非日常の世界へと引き込みます。
挙式は、雄大な富士と大地のエネルギーに見守られて。
遮るものがない壮大なロケーションで、厳かな人前式が始まります。

Kazuyaさんはお父様からジャケットを、お母様からブートニアを受け取り、最後の身支度を整えてもらいます。
親から子へ、無言のエールが送られる瞬間。
続いてRiinaさんがお父様にエスコートされて入場。

「Flower Noritake」のフローリスト則武潤二氏によるブーケセレモニー。

祝福のシャボン玉と温かな拍手が、太陽の光にキラキラと輝き、お二人を優しく包み込みます。

挙式の余韻を胸に、ゲストは森の中へと進みます。
そこには、木漏れ日の中に現れた幻想的なダイニングが。

まずゲストを驚かせたのは、大地を器にした色とりどりなフィンガーフードの数々。
料理を手がけるのは、六本木の名店「le sputnik」の高橋シェフ。


お二人の入場を待つひととき、手作りの土壁アートの結婚証明書に、ゲスト一人ひとりがそっと色を重ねていきます。
生演奏の調べが森に響く中、お二人が入場。
森に響くグラスの音と共に、パーティーの幕開け。



森の中に設えたキッチンから届く、le sputnikによる驚きに満ちた料理たち。
富士宮の恵みを生かした美しい一皿とワインの完璧なマリアージュが、ゲストを至福の『美食の旅』へと誘います。
日が落ち、光が灯る頃。
森の中に浮かぶ灯りが、昼とは違う表情をつくり出します。
賑やかさの中に、少しだけ静けさが戻ってくる時間。
一日が、ゆっくりと深まっていきます。

ゲスト一人ひとりにテーブルスピーチをお願い。
おふたりとの思い出やエピソードが語られるたび、会場にはやさしくあたたかな空気が広がっていきます。
言葉のひとつひとつが、お二人のこれまでをそっと映し出していました。

シェフからの、ささやかなサプライズ。
灯りの中で運ばれてきた一皿には、お祝いの気持ちがそっと込められていました。
この日を一緒につくる人たちの想いもまた、この結婚式の一部でした。
あふれる感謝を伝える感動のフィナーレへ。
涙と笑顔が交差する中、鳴りやまない拍手に見送られ、お二人は確かな絆を胸に、新たな人生という旅へ一歩を踏み出しました。





形式にとらわれず、自分たちの「好き」と「感謝」を詰め込んだ完全オーダーメイドのウェディング。
富士山の麓、変わりゆく空の色と森の空気に包まれて過ごした一日は、 お二人にとっても、ゲストにとっても、生涯忘れられない「心の旅」となりました。
心からおめでとう。
Produce The Wedding Box
Venue&drink 富士山ワイナリー cafe SHIZEN
Catering chef le sputnik
Flower Florist Noritake
Photography elle pupa
Design&Print iko[ design & create ]
Hairmake Lagu Mai
Dress ドレスモア
Atender Erica
MC Serizawa
PA myuproduct
Rental rentall fuji
Editor iko[ design & create ]
The Wedding Box
オリジナルウェディング / アウトドアウェディング / ガーデンウェディング / 富士山ワイナリー


















































































































